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ひとり日記
清志郎が逝って二週間…
嘘っぽくて信じられなくて受け入れられなくて涙も出なかった。連日のように報じるニュースや特集。ずっと昔からいい歌うたってるよ!ラジオの特集で清志郎の歌が数々流れると、何かに襲われたように泣けてきて喪失感でいっぱい。頭から離れない。声帯切除と家族への思いと。余命いくばくもないと本人には知らされていなくとも前向きな気持ちと弱っていく体にもしものことを考えていたと思う。今までの数々を淡々と受け入れてきたと言う清志郎。感情をあまり表に出すことはなかった。歌は痛烈で熱いけど。RCサクセションの存在感と迫力に圧倒されて清志郎のセンスとこの引力は何なんだっておもうくらいのめりこんだ。繊細と大胆不敵。反骨?人様世間様?そんなの関係ねー。自分の感性そのまま歌にした人。夢は世界平和、この世から戦争がなくなること。言いにくそうにはにかみながら言っていた。戦死した父親を悼み当時の軍部に対する恨みつらみを書いた実母(百恵ちゃんに似てる)の日記を読んでますます強く思ったのかな。愛し合ってるかい〜!が世
界中にふりまかれて、この世から殺戮がなくなるように私も願いたい。
今生の別れではあるけれど清志郎が最後に残した歌。僕らは何処かでつながっている…その言葉に救われる思いがした。そう遠くない将来私もそっちへ行ったとき清志郎の新しい歌が聞けることを信じて。まだまだいっぱい歌を作ってね。
| - | 11:13 | comments(1) | trackbacks(0) |
 IMAGINの訳詩もそういう内容(世界平和)になってるね。加藤周一が晩年切々と説いていたことだ(YouTubeにあり)
 そのことと、 ♪ずっと夢を見て幸せだったな僕は〜清志郎の遺言のように聴こえる。この世での夢を見終わって、そっちの世で盛んに歌を作って夢みてると思うよ。
 清志郎と桑田佳祐という稀代のミュージシャンの特徴は、やっぱり I AM YOUR SINGER なんだね。
| はるおまつみ | 2009/05/17 2:37 PM |









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